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偏差値 | 50 |
|---|---|---|
| 学生満足度 | ★★★★★ | |
| 施設充実度 | ★★★★★ | |
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区 |
一般入学試験の倍率は2倍台で推移しています。センター利用入試やAO入試の倍率はもう少し低くなりますが、これはどこの大学であっても同じ傾向を持っていることなので全く問題ないでしょう。(AOや推薦の場合は倍率1倍台でも普通です)ただ、大手予備校の偏差値が50前後となっている割に内部の教育レベルは高く、実際の入学者には偏差値50台半ばくらいの人も多いようです。これは大学自体が新設されたばかりであることから、まだ明確な数値が定着していないと考えたほうが良いと思われます。合格を確実にしたいなら、コンスタントに偏差値55程度を出せる程度まで学力を伸ばしておくのがベターでしょう。実際、進学塾業界では横浜薬科大学が今後大きく偏差値を伸ばすのではないか、という評判も出ているようです。 倍率から考えて、合格難易度は適正。理想的な状態と思われます。
複数の大学に合格した受験生が横浜薬科大学に進学する確率(=定着率)は平均よりもずっと高く、例年50%を上回っているようです。世の中のビッグネームと言われる評判の大学でも定着率3割程度という学校が当たり前のようにある中、これは横浜薬科大学の評判を裏付ける根拠といえるでしょう。 過去に定員割れを起こしたことは一度もないので、今後も安定して伸び続ける大学であると考えられます。 逆に言えば、新設されたばかりで入学しやすい今が、横浜薬科大学に入学するチャンスということもできます。もしかしたら、数年後には今よりぐっと難しくなって偏差値も60近くまで上がってくるかもしれません。これから伸びを期待できる大学へ入学するメリットは非常に多いといえます。
合格者ではなく、入学者であることに注意してください。 さて、少し多いという結果ですが、設立以降だんだんと人気が出てきている大学ですので自然なことでしょう。最新のデータでは1学年の定員360名に対して458名が入学したとのことです。この程度であれば別に多すぎるということはありませんし、むしろ大学の人気を裏付ける証拠となるでしょう。 (大学によっては定員の倍以上もの入学者がいるところもあり、ここまで極端な状況になると実習先を確保できないなどのデメリットがあるのです) 横浜薬科大学に関していえば「今は新設大学だが、これから伸びていく大学だ」という評判も多くあり、やや多いくらいが適正といえるはずです。これも、ほぼ理想的な数字でしょう。
充実した特待生・スカラシップ制度
横浜薬科大学の特徴として挙げられるものに、この特待制度・スカラシップ制度があります。両方合わせて60名という大きな枠で特別の入学試験を行っており、これに合格すると授業料の全額免除または一部免除を受けることができます。優秀な学生・勤勉な学生に対しては経済的に補助した上で学業に専念してもらうという姿勢。この学問に対しての真摯な姿勢もまた、横浜薬科大学の評判を上げている一因だと思います。
すべての学生に目が行き届く担任制度
ここ横浜薬科大学で特に評判の制度として、担任制があります。学生数人に対して一名の教職員が担任としてつき、悩み事・勉強についての相談を受け付けてくれるのです。普通の大学には担任制度がありませんが、横浜薬科大学では学生ひとりひとりに真摯に向き合う、という考え方から採用しているようです。これによって、対人関係に悩んで欠席しがちになってしまうなどの問題が起こりにくくなっているようです。アットホームな学風を形成する大きな後押しになっている素晴らしい制度といえるでしょう。
薬剤師国家資格へのスタートが早い
普通の薬科系大学では3年次あたりから始まる本格的な薬学の授業。しかし、横浜薬科大学では1年次から薬学の専門科目が始まります。薬学部生の一大目標である国家試験に合格するため、早期から専門的な知識・技能を習得させる。これによって、4年次に行われる薬学共用試験(CBT・OSCE)において、ほぼ全員を合格させることが出来ているのでしょう。 薬学共用試験は、四年生の時に合格しなければならないテストです。問題などは全国共通の薬学部生対象となる試験で、これに合格できないと五年生からの臨床実習に進むことが出来ません。この共用試験でほとんど100%に近い合格率を誇る横浜薬科大学。これには一年次から開始される薬学教育が大きな意味を占めていることでしょう。
国試合格後の進路も見据えた専門性の高い教育
横浜薬科大学では、国家試験対策をメインにした授業だけでなく、漢方やサプリメントに関する専門教育も実施しています。特に漢方系の授業では、厚労省の認可を受けた148種類にも及ぶ保険適用型の漢方処方を学ぶことができるのです。これは、漢方医学の比重が増しつつある医療現場に於いて、非常に大きなアドバンテージとなるでしょう。実際、国内の医師の80%以上が何らかの形で漢方を利用していると言われていますが、その一方でこうした正規の教育を受けた人員が不足しているのが現状だからです。薬剤師としてのキャリアの第一歩を、総合病院勤務という最高の形でスタートする上でも、こうした教育形態は非常に有意義なものといえますね。国試合格のみに焦点を絞り、卒業後の進路については学生任せといった学校が多い中、横浜薬科大学では真の意味で学生本位の教育を施していると言えそうです。
| 横浜薬科大学の評判 | |
|---|---|
| 薬学はもちろん、看護学、介護学、そして医学などについても体系的に学ぶことができる。幅広い知識と視野を身につけた薬剤師となるための環境がすべて揃っているおかげで、安心して6年間を過ごせるようになってる。先生たちの熱心な指導のおかけで、僕たちの学年は全員がOSCEに合格できたことは大切な思い出。浜薬で学べて本当に良かった。(臨床薬学科6年) 家族に医者・薬剤師が多かった私は、自然と医療の道に進みました。子ども時代からあこがれだった白衣を着て、薬を調剤したりと実習に励んでいます。少しでも早く、医療の現場・臨床の現場で活躍できるよう、これからも努力していきます。そして、熱意ある先生方が大勢いらっしゃる浜薬は、その夢を叶える場として最適だと考えています。(臨床薬学科5年) 全体的に先生も学生もフレンドリー。評判も上々です。大学生活を楽しめる環境もばっちり整ってると思う。先生たちは質問にも気さくに答えてくれるし、やる気さえあれば勉強にもちゃんとついていける。「よく学びよく遊ぶ」を実践できる大学だから、ぜったい入学して損はない。(健康薬学科1年) この大学では一般的な西洋医学方面の薬学を学ぶ臨床薬学科のほかに、東洋医学を重視する漢方薬学科、そして予防医学(治療以前に、どうやって病気になるのを防ぐかという医学)を重視する健康薬学科が併設されています。近年話題になっている東洋医学・予防医学に関連した勉強もできるので、時代に即した薬学を学ぶことが出来ています。(臨床薬学科3年) オープンキャンパスに行って、すぐに第一志望を浜薬に決めた。キャンパスも綺麗だし、設備がものすごく整っている。そして何より、先生方がみんな親切。本当に自分にとって理想の学校だった。入学した今も、この気持ちは変わらないまま。薬剤師を目指して毎日がんばってます。(臨床薬学科1年) もともと理系科目が好きだったので薬学部志望を決めました。勉強は難しいですが、教授やインストラクターが本当に親身な指導をしてくれるので、どうにか頑張れています。私は決して成績が良いほうではありませんが、薬学共用試験にも合格できました。浜薬の先生方は絶対に学生を見捨てません。誰でも必ず、薬学共用試験に合格できます。合格できる力がつくまで、先生たちがずっと勉強につきあってくれます。(臨床薬学科5年) 全体的にアットホームな環境で、すぐに友達ができました。キャンパスが横浜市内にあるのも良かったです。確かに勉強が大変な時もありますが、友達と助け合い、切磋琢磨しながら頑張っていけます。勉強に追われながらも、暇を見つけて友人たちと横浜の街へ出るのが日々の楽しみです。こんな学生生活が6年間も続くなんて、自分は幸せ者だなーと思いながら実習もしっかり頑張ってます。(漢方薬学科5年) 同じ目標を持った仲間たちに囲まれて、必死に勉強する毎日。担任制度のおかげで、困ったことはすぐに解決できるから努力は必ず報われるはず。模擬薬局での実習、薬草園での漢方に関する勉強。毎日のように新しい知識が入ってくる、刺激的な大学生活が送れているように思う。(漢方薬学科5年) 薬学の学ぶ上で必要な施設はもちろんのこと、ちょっとした息抜きに必要なものが揃っているので助かっています。学内にボーリング場や運動できるスペースがあるおかげで、どんなに疲れても一息入れれば、まだ実験に戻れます。レクリエーション施設というのも大事なんだな、と実感することが良くあります。(臨床薬学科4年) 小さい頃から人体に興味があって、薬学部への入学を志望するようになりました。今は毎日が楽しいです。漢方薬を試飲したり、漢方に使われる植物を観察したり、この世界にある色々なものが人体に影響を与えるという事実にわくわくしながら勉強しています。(漢方薬学科5年) |
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