評判の薬学部・薬科大学を徹底調査!偏差値・国家試験合格率の詳細データも紹介!!

2.城西大学薬学部

城西大学薬学部のHP画像 偏差値 47
学生満足度 ★★★★☆
施設充実度 ★★★★☆
所在地 埼玉県坂戸市

【合格難易度:やや易しい】

一般試験の回数が3回と多いのが特徴です。順番にA日程・B日程・C日程と呼ばれており、それぞれの倍率は2.2倍・5.0倍・5.0倍となっています。募集人員はそれぞれ65名・20名・5名です。募集人員の多くはA日程に回されているようなので、全体としての倍率は2倍程度だと考えるべきでしょう。(日程が後ろになっているBとC日程は倍率が高いですが、これは他に合格できなかった受験生が最後のほうにある日程に殺到するためと思われますので、倍率が上がるのは必然的な流れです)偏差値は多くの偏差値ランキングで40台後半となっていますが、45くらいをコンスタントに獲得している受験生ならば充分に望みはあるでしょう。とはいえ、合格を確実にするためには50以上あるのが理想です。たゆまぬ受験勉強を継続してください。センター利用の場合は1.5倍前後の倍率となっており、こちらはより狙い目かもしれません。

【同レベル間での人気:★★☆☆☆】

合格者が実際に入学する定着率に関しては4割弱といったあたりです。これはおおよそ標準レベルと言えるでしょう。ただ、過去に定員割れが起こった年度もあるため、今後の動向はしっかりと注目したいところです。

【募集定員に対する入学者数:適正】

最新データによれば城西大学薬学部の募集人数400に対して入学者は412名。ほぼ毎年、定員ジャストとなっているようですから、入学する割合については計算がなりたっているのでしょう。他の学部であれば、入学者数は多ければ多いほど良いのかもしれませんが、薬学部・医学部・看護学部など実習の多い学部においては定員ちょうどか定員より僅かに多い程度が理想です。実習先の臨床現場にも定員がありますから、1学年の人数があまり多すぎると実習先に困ることになってしまうからです。

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【特徴】

医療栄養学科を併設

薬学部内に医療栄養学科を含んでいるため、薬剤師のみならず管理栄養士の資格取得を目指すことができます。菅理栄養士は入院患者のメニューを決めたりと、医療の場で活躍する職業です。また、食事の栄養バランスを考える力があれば、病気の予防という観点でもプラスになるでしょう。管理栄養士の資格を取得できる薬学部は稀少なため、医療栄養学科の存在によって城西大学薬学部の評判はますます高まっているようです。

生涯学習センター

地域住民の生涯学習に貢献するため、生涯学習センターを併設しています。城西大学は埼玉県では伝統ある大学として知られており、地域密着型の運営をしているそうです。高齢化社会において、人生に目標を持ち続けることにも繋がる生涯学習は大きなテーマでもあることでしょう。城西大学薬学部は医療への意識の高さでも知られており、こうした姿勢は地域の生涯学習に貢献する城西大学の伝統から来ているのかもしれません。

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【在学生・受験生からの評判】

城西大学薬学部の評判
化粧品・医薬品・食品など多岐にわたる分野での知識をつけることが可能。これからの時代を生きる薬剤師になるため、新しいものを随時取り入れる柔軟な授業が魅力かと。薬剤師になるのはもちろんのこと、これからの現場で力を発揮できる薬剤師になるためのすべてが、ここにはあると、そう思ってる。(薬学科6年)
すごくカリキュラムがしっかりしてるね。早いうちから国家資格の受験を目指した実践的な勉強がはじまるのはgood。集中力が途切れないから、効率的に勉強できてると思う。教授たちも基本は良い人ばかり。困ったことは相談すれば、だいたいはどうにかなる。6年間きっちりやれば、国家資格の取得はそう難しくはない。(薬学科5年)
城西大に行った高校の先輩たちから話を聞いて興味を持つようになり、僕自身も入学することになりました。とても評判の良い大学だということは知っていましたが、実際に入学すると評判以上の楽しい日々が待っています。友人もすぐに出来たし、勉強も面白いです。立派な薬剤師になれるよう頑張ります。(薬学科1年)
オープンキャンパスで見た学内の綺麗な環境に惹かれての志望を決めた。先生方の説明もとても分かりやすく、この学校に入りたいという思いがとても強くなっていくばかり。これからの受験生活を頑張って、必ず城西大学薬学部に入りたいと思う。(受験生)
医療制度に関する授業がとっても充実してます。地域医療に携わる人材を育てるための授業が多くあるので、毎日のように知らなかったことを知ることが出来ます。大学生になってから、自分がどんどん成長しているのが分かります。勉強は確かに難しいけれど、達成感を味わいたいなら薬学部はとってもお勧めです。(薬科学科3年)
物心ついた時から医療に関わる仕事をしたいと思ってました。小さい頃は薬剤師という職業があることを知りませんでしたから、ずっと「お医者さんになりたい!」と言ってました。成長するにつれて、患者さんを救っているのは医師だけじゃないことを知り、最終的に選んだのは薬剤師の道でした。夢が叶うよう、大学生活をしっかり送っていきたいです。(薬学科1年)
最近じゃ、調剤薬局とか病院内だけじゃなくてドラッグストアとかが増えているわけで、そうなると今後もどんどん薬剤師が必要になるはず。そのあたりを考えると城西大学の幅広い分野に及ぶカリキュラムは役に立つ。薬剤師が必要なフィールドが広い以上、薬剤師個人の個性があったほうが、適材適所に配置しやすいでしょ?(薬学科4年)
城西大は総合大学だから、同じキャンパスに理学部や経済学部などの他学部が設置されている。他学部の人とも友達になれるので、視野が広がるのも大きな特徴。人生レベルで考えたとき、薬学部以外の人たちとも触れあえるという環境があるのはすごく大事なことなんじゃないかと思う。(薬科学科3年)
近くに大きな街がない。埼玉にだって浦和とか所沢とか大宮とか色々と便利な場所はあるのに、どこにもアクセスが良くないっていうのはまずいでしょ。大学を建てる段階で、そのあたりは少し考えるべき。1年の時はまだしも、時間を追うごとに不便さが重くのしかかる。特に薬学部は6年も通うんだから、あんまり不便だと本当に嫌になる。(薬学科1年)
管理栄養士の資格を目指して城西大学薬学部を志望しました。薬剤師志望ではないのに薬学部に通っていると話すと珍しがられますが、実は管理栄養士の受験資格を得られる私立大は他にほとんどないんです。医療全体を考えたとき、医療栄養学科のある薬学部というのは非常に魅力的だと考えています。(医療栄養学科1年)
 
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